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就職活動必勝法 [日常生活]

 

ずいぶん前の話になりますが・・・

帰国後、特にインターバルもなく

夫は仕事に復帰してしまったので

私も速攻でハローワークへ行きましたのよ。

 

デリーへ旅立つ前に、失業保険の給付延長の申請をしていたので

あれこれ書類を出した後、1回目の失業認定日に

第1回の失業保険金給付の手続きをしてもらえました。

 

貰える期間は約3ヶ月。

保険が切れるまでに、仕事を決めたいな~と思いながら

毎週、求人票をチェックしにハローワークへ通う日々。

 

次に行ったのが美容院。

スタイリストさんの「今日はどうしましょう?」の問いに

「この後、履歴書用の写真を撮りに行くの。無理めの若めをよろしく」

と、即答しプレッシャーをかけシャンプー台へ。

 

次に目指すのは写真館。

『スピード写真700円、美白加工あり』・・・これも魅力的だけれど

この先、何枚の写真が必要になってくるのか分からないので

オリジナルデータを保管してくれて、必要な時に焼き増しのできる写真館へ。

 

「こんにちは! 今日はどのような写真をご希望で?」

「あのね~、履歴書用なの。

ライトを強く当てて、シミしわ飛ばして、修正よろしく!」

美容師さんに続いて、写真屋さんも無口になったのは

世の中に控えめな人が増えたからに違いない。

 

 

さて、今の仕事も無期限ではないので

来年になったら、またハローワークに行くことになりそうな・・・。

写真に顔を合わせるために、美容ローラーでも買いに行こうかな。

 

 

 


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着るものが無い・・・・!!! [日常生活]

 

この夏、ニュースで「気温38度」なんて報道されていた時は

デリー感覚で

「大したことないや~~ん」とのんびり暮らしておりました。

 

 

・・・・が、10月の声を聞いた途端、少々焦っております。

その理由とは、

 

 

 

着るものがない。

 

女性としてどうなのよ? という危なさです。

 

 

デリーで作ったクルタ(インド服の上)やチュニックは

今年の日本でも違和感なく着られたので

ずっと、このペースで行けると思っていたら

 

・・・・・寒いのね・・・・忘れてました。

 

デリーでも冬服は着ていましたが

寒い期間が短かったので

数枚のアンサンブルとユニクロのフリースで過ごし

デリーを離れるときに、ほとんどの冬服は

メイドちゃんや外掃除のおばちゃんにあげてしまいました。

 

 

暑い、暑い、暑い、ちょっと涼しい、突然寒い

 

そんな生活だったので 

10月って何を着たらいいのかしら? と

店のマネキンや通勤姿のOLさん達を見て

ただいま懸命に学習中。

 

デリーでは何を着ていようが、妙な季節感だろうが

誰も気にしていなかったので

私の感覚はかなり、今の生活の中ではずれている気配・・・。

 

 

リハビリにはまだまだ時間が必要そうです。

あぁ・・・早くもインド恋しさのホームシックかも。

 

 

 

 

 

 

 


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旅の終わりの報告と、最後の旅の報告と・・(お詫びと報告) [日常生活]

まずはお詫びです。

so-netにログインすることもなく、ずいぶんと長いこと放置したままでした。

 ときどき、覗いてくださった方々、本当にありがとうございます。

 

既にお察しの方もいらっしゃるでしょうが、破天荒なインドを離れ帰国しました。

引っ越し、再就職を含め環境の変化がめまぐるしかった数か月、

いただいたコメントにお返事もせず、ホントにごめんなさい。

 

そして、報告です。 

帰国後、猫のめー様とちょっとだけイチャイチャしていました。

調子が悪いことに気付き、動物病院へ行ったところ

左前脚に腫瘍ができていました。

 

最後まで頑張っていましたが

10月3日 日曜の午前2時前に長い長い旅に出てしまいました。

朝夕の飲み薬と、6時間おきの痛みどめを

うっとおしそうにしていましたから、きっと今頃は自由に楽しんでいることと思います。

 

できる限りの看病と介護はしましたし、

息を引き取る瞬間も、肉球を握って死に水をとることもできたので

悔いはありません。

 

できる限り、そばにいてほしい気持ちもありましたが

頑張らせすぎるのも可哀想だったので

「つらかったら、もう頑張らなくていいよ。ゆっくり寝ていいよ。

もし、また猫に生まれ変わってウチの猫になりたかったら

いつでも来てね。」

目を見つめながら話したら、アップルグリーンの瞳をそらさずに聞いていました。

 

住んでいる自治体ではペットの火葬もしてくれて、お骨を引き取ることもできるので

悔いのない見送りができました。

 

車でドライブをし、キャンプにも連れて行きました。

新幹線に乗った回数、数知れず。

飛行機に乗って、日本とデリーを往復したスーパーキャットでした。

 

息を引き取ったあと、すぐに三途の川の渡し賃として60円を持たせたので

今頃は唯一、未経験だった船旅を楽しんでいるころだと思います。

 

 

閻魔様に過去の罪を聞かれて、布団のカルデラをとがめられたとしても

お洗濯できれいに水に流れたと、お茶目に申し立てしてくれるでしょう。

 

めー様のことを知っていてくださった方々、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 


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